日常生活において、気をつけておくべきポイント

日常生活でのポイント

妊娠したかもしれない…そんな妊娠超初期の段階ではどのように生活すれば良いのでしょうか。

 

この時期はまだ受精卵が子宮に着床している途中段階と言えます。
子宮内に根付いていないため薬の影響などはないとされていますが、出来る限り注意しておくに越したことはありません。

 

もし妊娠していた場合、これから約10ヶ月もの間節制した生活を送らなければなりませんので、その訓練期間として捉えてみてはいかがでしょうか。

 

お酒・煙草はNG

まず、お酒・煙草は胎児にとって毒でしかありません。
これらは一刻も早く止めましょう。

 

また、コーヒーなどのカフェインにも注意が必要です。
1日に何杯も飲んでいた方は止めるのは大変苦しいと思いますが、ノンカフェインの飲み物に移行するなど工夫をしてみて下さい。

 

妊娠超初期から積極に葉酸を摂ろう

そして、妊娠超初期から積極に摂ってほしいのが葉酸です。
葉酸はほうれん草・ブロッコリー・納豆などに多く含まれています。

 

しかしこれらを毎日多量に食べるのは難しいと思いますので、妊婦さん向けのサプリメントなどで補ってあげるのも良いでしょう。

 

妊娠検査薬について

妊娠を待ち望んでいる方は、一刻も早く妊娠を知りたくてかなり早い時期から妊娠検査薬を試している方も多いと思います。
しかし、適切な時期に使用しないと化学流産を知ってしまうことになったりと余計な一喜一憂を経験することになってしまうので注意が必要です。

 

妊娠検査薬は早いもので生理予定日当日から使用できるものがあります。
これは、妊娠した時に分泌されるホルモンが少量でも反応するようになっているので早い時期から検査が可能なのです。

 

しかし、この早期妊娠検査薬は薬局で簡単に手に入るものではありません。
薬剤師さんのいる薬局・処方箋薬局に行き、署名をして購入することが出来ます。

 

一般的な妊娠検査薬は、生理予定日から10日過ぎた頃から反応が出るように設定されています。
その前からでも反応は出るようですが、ホルモンの分泌量によって結果も変わりますので何度か試すことになるでしょう。

 

また妊娠検査薬が全て正しいとも限りません。
妊娠検査薬で陰性が出たけれど生理が来ないなど、おかしいなと感じたらすぐに病院に行きましょう。